基礎工事着工(2)
みなさま、こんにちは♪
一雨ごとに秋の深まりを感じる今日このごろ。朝夕もだいぶ寒くなってきましたね。
さて、滝沢市風林の新たな現場が9月から始動しておりました!
まずは丁張りから。
丁張り(ちょうはり)とは、工事を着手する前に、 建物の正確な位置を出す作業のことで、 別名、水盛り・遣り方(みずもり・やりかた)とも言います。
お次の工程は、床掘り。
床掘りとは、基礎をつくる部分の土を掘っていく作業。根切りともいいます。
基礎は地面の上につくるのではなく地面を掘りこんでつくります。
着工前に、表面派探査法による地盤調査を行いました。
結果、こちらの土地では、GL-1.0mという深さまで掘りむように指示があり、計測しながら所定の位置まで床掘作業。
なかなか深いですね~。
掘った後は砕石を敷き均す工程。こちらも地盤調査結果に基づき、所定ごとにしっかり転圧作業しながら、砕石が敷き詰められていきました。
基礎屋さん入念に魂込めて転圧中!
入り口部分、最後の転圧作業中。あともう少しです!
しっかり締め固められて完了!
お次の工程は、配筋工事と進められていきます。またご報告いたします。